日本における再就職の現状

例えば、
わたしの知り合いの息子さんに
こんな方がいらっしゃいます。

 

アメリカ人とのハーフの男の子で現在20代半ば、
英語はまあまあ話せるけど、書くことはできない。
日本語ペラペラだけど、字を読むことはできない。

 

これでは、さすがに雇ってもらえるところはないそうです。

 

松屋も速攻で断られました。
なにせ食券の字が読めないのですから・・・

 

ですが、こんな例は非常にレアなケースで

 

よほどの事がないかぎり

 

再就職口がないというのは
あきらかに行き過ぎの
誇張された情報です。

 

かならず突破口はあります。
最後まであきらめずに再就職の道を探し続けましょう。

 

 

また、あなたの価値は
あなたが心から伝えようと努力しなければ
相手には伝わりません。

 

再就職に関しては
自分自身で会社に出向き
売り込む気概も時には必要です。

 

精いっぱいそれ伝えた上で
それでもあなたの価値がわからない会社には

 

無理をして雇ってもらう必要もありません。

 

 

あなたの再就職を支援してくれる転職サイトにしましても

 

合わなければ
どんどん他を探してみるのも良い手です。

 

 

あなた価値が企業に認められ、再就職を決めるには、
会社にとってあなたがどれだけの利益をもたらすかが重要なのですが・・・

 

だからといって
あなたは自分自身を曲げる必要も
「再就職する身、雇ってもらう側」という負い目を感じる必要はありません。

 

逆に、その企業があなたにどれだけの利益をもたらすかも考慮して
気に入らなければ、こちらから断る気持ちを持ちましょう。

 

それでこそ初めて、
相手(面接官)と互角に対峙できるというものです。